カテゴリ「擬カビ15件]

CHARACTER SETTING

キャラクター設定まとめ

FRIENDS

カービィグーイデデデ大王

ENEMY

ゼロミラリアルゼロツー

擬カビ

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ミラ
多面性のある男ォ!(多面体だけに)

#絵

擬カビ

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マルク・グリル
ゴーイングマイウェイ天才災厄女には高慢舌戦強者ショタもタジタジよ

#絵

擬カビ

(キャプション自動取得対象外)
グーイ
ダーで「せ、背中!??」になった時から背中ガバ部になった――

#絵

擬カビ

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ZERO2 ゼロツー

ゼロの死後、彼の死を受け入れられないミラが作り上げたのがゼロツー。体の遺伝情報はゼロそのものだが体躯は少年で、ゼロの記憶も経験も継いでいないため、全くの別人と言える存在。ミラの教育により自身を「ゼロ」と思っており、ミラの狂気と暴力の中で育ったので常に怯えている。自分を庇い優しくしてくれるリアルを慕っている。

(一人称:僕 二人称:あなた)

ステータス

魔力自体は最高クラスだが、それを有効に扱うだけの実戦経験がないため宝の持ち腐れに。潜在能力自体は非常に高い。

詳細

ゼロの死後、ミラは『彼の主であったゼロ』を作り出そうとするが、魔力が足りずに失敗してしまう。結果、今までの記憶も持たず、姿も幼くなった『ゼロ』が産まれてしまう。それがゼロツーである。ミラは自分の主を取り戻す事に固執し、ツーに自分の主の様に振る舞う事を強要した。当初はミラもツーはゼロとは別人である事は理解していたが、次第に狂ったミラはゼロツーをゼロと誤認し始め、ゼロツーがゼロらしからぬ行動をすれば「ゼロ様はこんな事はしない」と暴力を振るった。その度にリアルが庇い…と酷い生活が続いていたが、ミラが時折見せる優しさや涙を見てしまうとツーは彼を嫌いにはなれなかった。

なお、ツーは自分の事をゼロだと教えられ、ミラも彼の事をゼロと呼び続けていた為、自分の名前はゼロだと思っている。リアルはツーの事をゼロではない別の個だと思っていたため、彼をゼロと呼ぶのは避けていた。そのため借りらがツーの事をツーと呼ぶのはif世界線のみ。

ゼロは生存時、常に封印によって力を抑制されていたが、同存在でありながら封印とは無縁のツーはゼロの力をフルで使えるため、能力的にはツーの方が強い。しかし、戦闘経験が極めて浅いのでゼロより弱い。戦闘経験さえ積めば、在りしのゼロと並ぶ魔術師になれただろう。畳む


#設定 #立ち絵

擬カビ

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REAL.D.M リアル

戦闘を主目的にゼロに創られたダークマターであり、高い戦闘能力とゼロがいれば何度でも蘇られる不死性を持つ。苦労人体質かつ流されやすい性格でお人よし。好戦的ではないが、目的の為なら人殺しも厭わない戦士タイプ。ゼロの死後、暴走するミラを放っておけず彼を支えて続けたが、ついぞ彼を正気に戻す事は出来なかった。

(一人称:私 二人称:あなた・お前)

ステータス

狂戦士じみた力と練達した建議の持ち主。その怪力で剣をよく折る為、剣は都度適当に工面している。パワー前衛型。

詳細

惑星侵攻に駆り出す目的で創られたダークマター。ゼロがいる限り無限に蘇られる呪印が体に施されており、その不死性を生かしてカービィ2の時は斥候役を担う。最後の生き残りの星の戦士を特定するため、わざと事件を起こし首謀者としてカービィに一度殺される。その後蘇ってカービィの存在をゼロに知らせ、カービィ3の話へと繋がる。

ゼロが死ぬと、彼の魔力によって不死性を保っていた体は朽ち始めたが、ミラの魔力で何とかこの世に留まった。その後はカービィに憎悪を深めるミラの復讐に手を貸す事となる。

ゼロを失い壊れていくミラも、無垢に自分を慕うゼロツーもどちらも大事に思い支えようと足掻いていたが、そのどちら付かずの行動ではどちらも救う事は結局出来ず、64時にミラと共にカービィの前に立ち塞がるも、結局己の無力さを嘆きながら死ぬ事となる。畳む


#設定 #立ち絵

擬カビ

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MIRACLE.M ミラ

ゼロに創られたダークマター。ゼロを妄信しており、彼の命令には絶対服従し、それをこの上ない幸せと感じる。その過剰とも言える忠誠心にはゼロも手を焼く事もしばしば。

明るく調子の良い若者に見えるが、仲間以外には非常に排他的で残虐性を顕わにする。小器用な男でどんな事であれ平均以上の結果を出す能力はあるが、メンタルは弱い。

カービィ3でゼロが死んだ後、絶望のあまり狂気に陥ることとなり、彼の絶望がリップルスター等、数多の惑星を巻き込んだ64のストーリーへの切っ掛けとなる。

(一人称:オレ 二人称:アンタ、お前)

ステータス

原作同様の防御壁を展開する。格闘と魔法を併せたスピードアタッカーで、オールレンジの戦い方が出来る万能型。

詳細

魔法や体術に加え、特殊防壁の展開も可能と高水準の能力を持つが、その対価として病弱であり精神も不安定になりがち。体の弱さはゼロが彼に刺青として施した呪符によって補われ、精神はゼロを狂信的に敬愛する事で保たれていた。ゼロ生存時は、彼のために星の戦士の一族を根絶やしにするために星々を奔走していた。

 彼にとっての全てだったゼロが死ぬと、ミラはゼロの亡骸を使ってもう一度彼を創り出そうと禁呪に手を伸ばす。彼はその呪法を何とか成功させたが、産み出されたゼロツーは、彼の望んだ主では無かった。少年の姿である事はまだ良い。ミラにとって何より耐えがたかったのは、ツーが「ゼロだった頃の記憶」を持っていなかった事だ。その後、ツーにゼロの様に振る舞う事を強制させ、かつてのゼロを取り戻そうと足掻いていたが、その頃にはミラに限界が訪れていた。敬愛していたゼロが「ここにはいない」という現実が彼には耐え切れられず、彼は少しずつ狂っていく。ツーをゼロと呼び、ツーを心からゼロと認識し、ゼロの死すらも、忘れた。

 だが、ゼロを殺したカービィに対する怨恨だけは彼に深く根付き、様々な惑星を巻き込んでカービィに戦いを挑む。彼にとっての「絶対」がいる、ファイナルスターを守るためにリップルスターでカービィと決闘するも敗れる。最期は正気に戻り、ゼロの死体を冒涜したことを悔みながら死ぬ事となる。畳む


#設定 #立ち絵

擬カビ

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ZERO ゼロ

あまりに強大な力を有した為に星の戦士の一族によって封印されていた人。封印が解け始めて動ける様になった彼はミラとリアルを術で作りだし、星の戦士の生き残りであるカービィの命を狙う。

冷静で落ち着きのある性格で傭兵気質。一人で出来る事は全て自分で処理したいタイプ。封印から解き放たれた直後は星の戦士に対する憎しみだけで動いていたが、ミラやリアルとの触れ合いで少しずつ人間らしさを取り戻していく。
(一人称:私 二人称:お前)

ステータス

魔導師ではあるが、前衛にも出れる程の杖術の腕もある。自宅擬カビキャラクターの中では最強クラスの実力者だが、カービィ3の時は封印が残っており、全盛期の力を振るうに至っていない。

詳細

かつて一大文明を築いたハルカンドラ。その文明は、闇の物質を信仰する魔法を得手とする民(魔一族と仮称)と、科学技術を得手とするハルカンドラの民の二種族が作り上げた物だった。ある時を切っ掛けに二つの種族は離反し、激しい戦争をする事となる。その魔一族側の戦のトップとして君臨していたのがゼロであった。戦争の最中、双方の戦は宇宙をも脅かすと危惧した星の戦士達はその戦争に介入し、ゼロは彼らに封印されてファイナルスターの奥底で眠り続ける事となる。

ゼロに施された封印は星の戦士の繁栄で強固となる物で、星の戦士の数が増える程に強くなる封印であった。本来は年月を追う毎に厳重な封印となる筈だったが、ゼロは彼らの繁栄を阻害する呪詛を掛け、長い年月を経て動ける様になったゼロは戦で死に絶えた同胞達の復讐と完全な封印解除の為にカービィに戦いを挑む事となる。

なお、本来のゼロは理知的かつ合理的で、復讐に捉われる事のないタイプの人間。だが、死んだ同胞達の強力な妄執や怨念が彼に憑いてしまっており「星の戦士に復讐しなくてはならない」という脅迫観念にも似た義務感に常に駆られていた。戦闘の為の手駒としてミラとリアルを禁呪で作ったが、彼らとの関わりでゼロは少しずつ己らしさを取り戻していく。最後には、ミラとリアルを自分の私恨に巻き込んではいけないと思い一人でカービィと戦ったが、死闘の末に死ぬ。

ちなみに昔は呪文の類が一切使えず、回りから存在しない物、役立たずの意を込めて一族からゼロと呼ばれていた。ある時才能が開花して最高クラスの魔導師となったが、魔導師的に真名を隠している方が都合が良かった為、ゼロの名をそのまま使っている。畳む


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擬カビ

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DEDEDE デデデ

マウントデデデからやって来た、小国の少年王。プププランドにやって来てからはプププランドの自称国王をも名乗り始める。まだ若く、ワガママで政には問題があるものの、意志力の強さと豪気さに惹かれる者も多い。

楽しい事と新しい物が大好き。幼い頃からメタナイトに扱かれていたので、中々の強さを誇る。武器はハンマー。
(一人称:オレ、オレ様 二人称:オマエ)

ステータス

近接アタッカー。いわゆる動けるデブ。戦士として高い能力を誇るが、魔術的素養が無いので魔法的力には滅法弱い。その為よく操られたり憑依されたりする。

詳細

元々はプププランドの外にあるマウントデデデにある小国の王だったが、ある時国内の食糧不足につきプププランドを襲撃し、食糧ときらきらぼしという秘宝を奪い去るという事件を起こした(初代カービィ)。カービィに撃退された後は、カービィがプププランドと彼の間を取り持った。気のいいプププランド住民は彼の国に食糧を融通してくれたため、恩義を感じた大王は代わりに武力を持たないプププランド国民に武力を提供する事を約束する。

だが、プププランドがあまりに住み心地が良かった為、プププランドにも城を築いて結局ほぼ移住した。プププランドの自称国王を名乗っては、かの国を守ったり事件を起こしたりしている。

ちなみに、よくいろんな敵に操られるがそれは彼に魔術適正が無く耐性が無いため。また、国内で有数の武力・権力を持つ人物の為に、どうしても外敵からは標的にされやすい。畳む


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擬カビ

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GOOEY グーイ

魔法を得手としていた古の種族の血を引く少年。万事に対して面倒臭そうな素振りをするローテンションボーイ。両親を早くに亡くし、貧民街でスリ等をして生きて来た為、ドライで現実的な性格。カ―ビィ3ではカービィにゼロの脅威を知らせ、共にゼロを討つ事になる。

稀有な赤い瞳が原因で虐げられた事も多かった為、親しい人間の前以外ではゴーグルは外さない。
(一人称:ボク 二人称:アナタ ※敬語)

ステータス

素早く敵を仕留めるアサシンタイプ。パラメータは平凡寄りだが、対象の術技を模倣するトレースという稀有な魔法を扱える。

詳細

かつて一大文明を築いたハルカンドラ。その文明を作った種族の片割れ、闇の物質を信仰する一族は過去に起きた戦争の後、その数を激減させ、様々な星で人目を避ける様に細々と暮らす様になった。

グーイはその一族の末裔である。父母を早くに無くし、貧民街でその日暮らしの生活をしていたが、ある時グーイの才を見出だした星の戦士の一人に保護される。安定した暮らしの代わりに、ゼロが復活した時の抑止力になって欲しいと頼まれて承諾する。その後、その星の戦士と暫く暮らして戦い方と家族の情を教わる事となる。星の戦士全員の力がカービィに統括された事でその星の戦士も死んだが、恩に報いる為カービィの元に出向き、共にゼロと戦うべく協力を申し出た。

トレースという対象の能力を移す魔法が得意。カービィ3ではカービィのコピー能力を模倣した為、彼もコピー能力が使える様になっていた。畳む


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擬カビ

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KIRBY カービィ

本人は知らないが、星の戦士と称される星の平和を守る一族。食べる事が大好き。普段はニート顔負けの生活を送るが、星の命運がかかった大事件が起きると目覚ましい活躍をする。見た目は愛らしい少年だが、快活で包容力もある男前な性格。年齢の割にやや大人びているが、デデデ相手には張り合ってしまい、年相応の子供らしい一面が出る事も。
(一人称:僕 二人称:キミ)

ステータス

初期能力は平均的なオールラウンダー。成長率が異常に高く、戦えば戦え程強くなる大器晩成型。

詳細

かつて、星の戦士の一族がゼロを封じた時、一族は呪いを受けた。その呪いは一族自体の抵抗力や生殖力などを削る緩やかな呪いであり、彼らは呪いを解こうと奮闘するも数を減らし続けていった。そこで、彼らは一人一人の力を全て集めてカービィという一族で 最も潜在能力の高かった少年に託した。一人でも宇宙の平和を守れる様に願いを込めて。その後、力を渡した彼らは呪いに倒れ、その命を絶やしていった。

当時12歳だったカービィは力を貰い受けた余波で今までの記憶を失ってしまった。自分が星の戦士という事も忘れているが、それでも誰かが助けを求めると彼は自分でも分からない責務感を覚え、剣を取り戦うのだった。

……という重い設定も彼自身は知らないので、よくデデデ城に居座っては日々楽しく暮らしている。畳む


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